日時指定に対応しない配送方法を使うとき

ネコポスのように、日時を指定できない配送方法があるストア向けの案内です。

チェックアウトで止める設定は、Pro プランと Plus プランで使えます。Basic プランでは、登録した配送方法が選ばれても、チェックアウトでは止めません(注文は通ります)。

アプリがすること

「配送設定」の「日時を指定できない配送方法」で、配送方法の名前を1つずつ追加しておくと、日時を指定したお客様が、チェックアウトでその配送方法を選んだときの扱いを、同じ区分で決められます。

  • 「チェックアウトでエラーを出して止める」: チェックアウトにエラーを出し、配送方法を選び直すか、カートで日時指定を外してもらいます。エラーの文言は、同じ区分の「お客様に出すエラーの文言」で、日本語と英語ごとに変えられます(空欄なら既定の文言)。
  • 「そのまま注文を受ける」: そのまま注文を完了できます。注文には、お客様が入力した希望日時と、選ばれた配送方法の両方が残ります。

アプリは、注文を書き換えません。「そのまま注文を受ける」にしたときに、希望日時が届けられないことをお客様とスタッフへ伝えるのは、ストアの側の設定になります。

配送設定の「日時を指定できない配送方法」。ネコポスを登録し、チェックアウトで止める例

お客様へ伝える(配送方法の説明文)

チェックアウトの配送方法には、名称の下に説明文を出せます。ここに、日時指定が無効になることを書いておきます。

  1. Shopify の管理画面で、「設定」→「配送と配達」を開きます。
  2. 対象の配送プロファイルを開き、対象の配送エリアの配送料(例: ネコポス)を編集します。
  3. 説明文の欄に、日時指定が無効になることを入力して保存します(下の例)。
  4. チェックアウトを開き、配送方法の下に説明文が出ることを確かめます。

説明文の例:

この配送方法では、お届け日時の指定は無効になります。

配送料を、配送会社や他のアプリが計算している場合は、説明文をその側で設定します。

スタッフが気づけるようにする

日時指定のある注文には、注文の「追加の詳細」に 配送日の指定: あり が入ります。出荷の前に、「追加の詳細」と配送方法を見比べてください。

Shopify Flow を使えるストアでは、「追加の詳細」に 配送日の指定: あり がある注文にタグを付けるワークフローを作っておくと、注文の一覧で絞り込めます。

知っておくこと

  • 配送方法の名称は、チェックアウトに表示される名称と、1文字も違わないように登録します。配送方法の名称を変えたら、アプリの設定も直してください。
  • 配送方法をまだ選んでいない段階では、アプリは不一致として扱いません。

解決しないときは

インストールから使い始めるまでの流れは、設定ガイドにまとめています。それでも解決しないときは、お気軽にお問い合わせください。

設定ガイドを見るお問い合わせ

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